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このページは、私「慎司」が最近思うこと感じること何でもかんでも書きたいこと訴えたいこと知ってほしいことを自由気ままに書いています。
あくまでも、私の考えや思ったことですので間違っていることもあると思いますのでそんな時はそんな風に思うこともあるのかーと大きな心で許してください。 |
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| 平成18年10月20日 有機無農薬栽培 |
有機無農薬栽培に疑問を持った。有機無農薬栽培の概念が皆まちまちであることだ。そもそも有機無農薬栽培で出来た作物はすべて安心安全なのか!?いや違う。JASマークがある作物は安心安全なのか!?いや違う。
私は、そこが言いたい!!そもそも有機JAS法じたいがおかしいと思う。たとえば、水田。段々畑の一番下でJASの申請をしたいとする。自分より上の畑は農薬も使うし化学肥料も使用する。そんな場合、上から流れてくる水を浄化すればよいという。それもタメマス程度のところに炭等を入れておけばよいという。まぁ、他にもあるのだがそんなことで上から流れてくる農薬、化学肥料の成分が浄化できるとは到底思えない。
あと硝酸態窒素の問題。これも少し矛盾して消費者に伝わっているように思える。有機無農薬で作物を作るとこの硝酸態窒素が作物から検出しないという。そんなことはないのだ!!主に有機栽培で使用する肥料分が家畜の糞尿(厩肥)である。これは生のままで畑に投与すると土壌の中での分解が著しく悪くあの硝酸態窒素が作物に残ってしまうのだ。しかし、きちんと醗酵処理を行えば、大変良い肥料ともなる。そもそも、そんなことを知っているお百姓さんも少ないように感じる。福島農園も、極力有機肥料と減農薬を行っている。一生懸命土作りと作物栽培に励んでいる。有機無農薬栽培が悪いといっているわけでもない。出来れば我が福島農園も有機無農薬栽培で作物を作って生きたいとも思っている。しかし、特に果樹関係では今のところ難しいというのが現状で、やはり農薬による消毒も行っている。
私がこのように思ったきっかけがあった。知り合いのお茶栽培の方の話である。
『有機無農薬の茶を栽培しようと思って挑戦したことがあった。しかし、1年でやめた。理由は消毒をしないから虫がたくさん来た。どうにもこうにも駆除できなかった。結局そのまま茶を摘み製茶にした。しかしその茶の中には虫も一緒に入っている。果たしてそれが安全な商品なのだろうかと矛盾を感じた。実際有機無農薬でない茶は残量農薬の検査で検出されたことがない。それなら、従来通りの栽培方法のほうが安全ではないか』
という話を聞いた。私は一理あると思った。そもそも農薬もたいていの農家の方は出来れば使いたくないと思っている。なぜなら、農薬はとにかく高いのである。それと、目の前に飛んでいた害虫が目の前で死んでいくような農薬である。危険であることは農家の方が一番知っているのである。それでも使用しないといけない時があるのだ。生活していくために。でも、どれくらいの期間がたてば農薬が残らないかも十分調べて使用するのである。
私は思う。有機無農薬栽培は確かに理想だと思う。しかし、消費者が立った一枚の表示のJASマークだけを信じて安心安全と思い商品を手に取っていることの矛盾。本当に安心安全な作物は、自分たちが作った作物をもぎたてで、そのままかぶりつける生産者が作ったものだと私は思う。もちろん私は福島農園の作物をもぎたてでかぶりついている。 |
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| 平成18年10月18日 ”異常気象!?” |
ここ数年異常気象、異常気象とよく耳にする。確かに、私も異常気象だと思う。異常気象の原因として一番の要因が温暖化現象だという。地球温暖化現象をしきりに発する先進国の日本やアメリカ、イギリスetc・・・。そして発展途上国には二酸化炭素の削減を立派に唱えている。私はとても矛盾を感じる。なぜか!それは現在の先進国が発展途上だった時に行っていたことを平気で現在の発展途上国にやめなさいといっていることである。
発展途上国は国が豊かになるように一生懸命であり先の先進国がやってきたことをまねすることで国を潤そうとしているのである。ただそれがまずいのだが・・・。確かに限りある資源を使い続けると資源はなくなる。そこで先進国は天然エネルギーでなく自然エネルギーを使うよう呼びかけているように思える。しかし現状はどうか!!自然エネルギーも増えてはいるが化石燃料を使う量のほうが増えているのではないか!っと、私もその化石燃料を使用して生活をしているのであまり偉そうにはいえないが・・・。そもそも、現在の発展途上国にそのようなはなしが伝わるとは到底思えない。なぜなら、説得力がないからだ。わかりやすく言うと、
『私たちは今まで環境に配慮せず化石燃料をたくさん使ってとってもいい思いをして潤ったよ。でも私たちがたくさん化石燃料を使いすぎてそろそろ地球環境も悪くなってきたし化石燃料も少なくなってきてるから、あなたたちはいい思いしてないけど我慢してね。そうしないと私たちが使う分もなくなるじゃん。お金がかかるけど、私たちもちょっと高いけど太陽光発電とか風力発電をしてるからそっちをしなよ。』
といってるようにしか聞こえない。なんか違うよなー。
こんなことを書いている私のPCの環境も化石燃料で作られた電力を使っている。地球温暖化現象は地球にたくさんの国があること自体難しいのかもしれない。そもそも一つの国をまとめる、いやいや県、市、町、村、家族でさえも難しいのだから。でも、難しいからといって避けて通ることは出来ない状況にまで来ていることは確かだ。 |
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