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福島農園の近くに私が毎年草刈をしている土地がある。
その土地を、もったいないので銀杏公園にしたいと思った。
これは、その歴史を刻むページである。
とは言ったものの、果たして出来るかどうかわからないのが私自身は是非とも作りたいと思っている。
なぜならそこの草刈を毎年するのが面倒であるといった個人的な理由名だけだが・・・。
長い月日がかかるかもしれないですがゆっくりと見ていてください。 |
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| 平成18年12月22日 晴れ |
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今日は、銀杏を植える場所の草刈です。
1年近く草刈をしていないので草が茂ってしまっています。今度からは定期的に
草刈をして、スムーズに銀杏が植えれるように管理したいと思います。 |
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草刈後の土地です。意外と広いようですね。
銀杏を植えるまでの数年間は草刈だけの仕事かな。 |
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| 平成18年12月20日 晴れ |
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本日、近所の銀杏の実を譲り受け雄と雌に分けました。
というのも銀杏に雄と雌があることさえも知らなかった。
人類、ほとんどの生物が雄と雌があるように銀杏にも雄と雌があるのです。
当たり前だよなーと思いながらも今まで何も気にしていなかった。 |
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雄と雌の見分け方は、実の形にありました。
雄は2辺で構成されており雌は3辺あるのです。よく見ないと分かりませんが確かにそのようになっています。
比率的には約100対1ぐらいで雄のほうが圧倒的に多いみたいです。 |
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今回は、その実を雄雌分けて冬越しさせるために土の中に入れました。
雄と雌は実がなるようになるまで区別がつかないので分けることにしました。 |
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