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普賢岳の火山活動が続く平成5年4月に種村繁守さんによって設立された。学者や専門機関の火山情報に不満を持つ地元住民と共に、素人同志の観測結果を出し合いながら住民本位の防災対策を考えて行きたい、というのがその目的だった。
以後、講演会や写真展など普賢岳の現実を多くの人たちに知ってもらう為、活動の場を地元以外にも広げた。噴火終息後は、『自然に学び、自然と遊ぶ』をスローガンに、普賢岳に緑を増やす運動や定期的な自然観測を行うべく計画を進めている。 |
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屏風岩火口でゴンと一緒に
平成3年5月11日 |
普賢神社でゴンと一緒に
平成元年 |
深江のボタン山から
平成4年4月18日 |
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種村岩
(平成3年2月12日命名)
平成3年7月21日
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火砕流直後の垂木で
平成3年8月28日 |
地獄跡火口噴気孔
平成3年11月17日 |
種村研究所の本
山遊記 |
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◎ 種村 繁守(たねむら しげもり)
長崎県島原市南千本木町の農家に生まれる。幼少から山歩きを楽しみ、普賢岳の地形や自然は我が家の
小庭のように知りつくす。噴火直後から抜群の土地勘を生かし危険もいとわず普賢岳の観測を続ける。仕事
は塗装業。家族は妻と娘2人・愛犬3匹。 |
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